せんだいやっきょく


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仙臺薬局へご相談に来られたお客様の症例を、一部ご紹介いたします。
ご参考いただき、不安な点や疑問な点などは、仙臺薬局までお気軽にご相談ください。

◆赤いにきび
年代 20代
性別 女性
症状 2年前より顔に赤いにきびがでる
処方した
漢方薬
●涼血清営顆粒(りょうけつせいえいかりゅう)
●五涼華(ごりょうか)
服用量
一回一包ずつ、一日三回
服用期間 服用して二ヶ月で赤みが減少し、隆起も目立たなくなりました。
  赤いにきびで、跡が紫色に残る、というのは「赤=熱」で、跡は「お血が残る」という事です。
熱を冷まし、お血にも良い【涼血清営顆粒(りょうけつせいえいかりゅう)】は、欠かせません。また、便通も悪いと伺いましたので、 便通も良くする【涼血清営顆粒】は一石二鳥でした。そして【五涼華(ごりょうか)】は、化膿に働きかけます。

にきびは特に顔に出ますので、どうしても気になって触ってしまい悪化させやすいです。

また、吹き出物には便秘は大敵です! 熱を体に取り込むチョコレートなども、にきびが良くなるまでは我慢しましょう。



※個人の感想であり、効能効果を謳ったものではありません。

涼血清営顆粒
便秘。便秘に伴う次の症状の緩和:頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔。
涼血清営顆粒


五涼華
金銀花(=スイカズラ)、野菊花(=シマカンギク)、蒲公英(=モウコタンポポ)、
紫花地丁(=ノジスミレ)、龍葵(=イヌホオズキ)の5つの植物のエキスを配合。
五涼華ごりょうか
◆ストレスからくる胸の苦しさ
年代 60代
性別 女性
症状 ストレスによる胸苦しさ、胃腸不良、不眠
処方した
漢方薬
●麦味参顆粒
●冠元顆粒
服用量
一回一包づつ、一日二回
服用期間 4ヶ月の服用でだいぶ楽になりました。
  以前からストレスを強く感じてしまう方でした。今はだいぶ良くなりましたが、それでも胸の苦しさが残っていてご相談に来られました。 消化不良や不眠、やせてしまって疲れやすくなった原因もストレスによるものと思いました。

胃(消化不良)・腸(便秘と下痢)・不整脈・うつ病など、ストレスは長い期間に渡り、じわじわと体にこたえてきます。 長い間の蓄積ですから、ストレスが軽くなっても体はすぐにはもとに戻れません。気力がすっかり消耗した状態です。 気力はパワーです。何をやる気もなくなってしまっている状態です。

そこで、まずは気力を増し体に潤いを与える【麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)】で体力の回復を図ります。 それから【冠元顆粒(かんげんかりゅう)】で血の流れを良くする事で、気の流れも良くします。
ストレスは本当に体にいろいろな悪影響を与えます。早めに解決するのが一番ですが、長引く時は体を守りましょう!
※個人の感想であり、効能効果を謳ったものではありません。

麦味参顆粒
次の場合の滋養強壮:虚弱体質、
肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え性、発育期
麦味参顆粒ばくみさんかりゅう


冠元顆粒
中年以降または高血圧傾向の
ある人の次の諸症:
頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸
冠元顆粒かんげんかりゅう
◆冷えとむくみと不妊症
年代 30代
性別 女性
症状 腰まわりは冷えるが顔はのぼせ、むくむ。不妊症。
処方した
漢方薬
●加味逍遥散
●双料杞菊地黄丸
服用量
●加味逍遥丸  一回4錠、一日三回
●双料杞菊地黄丸  一回8粒、一日三回
服用期間 約三ヶ月
  腰まわりが冷えるのに、顔は汗をかくくらいのぼせて、血圧は高めでした。

生理周期は24日間で、一般的な目安は28日〜35日ですので、若干短めです。卵巣のう腫と流産の経験がありました。

また、冷たいものが好きですので、体に熱がこもっている不妊であると考えました。

流産の経験のある方は、妊娠してからも流産予防のために安胎薬としての漢方薬を活用してほしいと思います。 妊娠しづらい方は、妊娠してからも十分に注意してくださいね!
※個人の感想であり、効能効果を謳ったものではありません。

加味逍遥散
舒肝清熱、健脾養血。血虚、
肝と脾の不和、目眩、倦怠、食欲不振、
生理不順、腹部の張りと痛み。



双料杞菊地黄丸
疲れやすくて、顔・手足がほてり、
尿量減少し、または多尿で、
ときに口渇がある人の次の諸症:
かすみ目、疲れ目、のぼせ、頭痛、
めまい、排尿困難、頻尿、むくみ
双料杞菊地黄丸そうりょうこぎくじおうがん
◆多汗
年代 80代
性別 女性
症状 日中、汗をひどくかく症状が1年間続いている
処方した
漢方薬
●衛益顆粒
服用量
一回一包、一日三回
服用期間 服用して一ヶ月でずいぶん改善しましたが、しばらくは服用を続けたいとのことでした。
  ご高齢で「汗をかく」ということは、体を守る機能が衰えていると考えられます。

ご高齢になると、体を守る「気」と、体を温める「気=陽気」が衰えてきます。これらの「気」を補ってあげることで、体の防御力を増し、風邪もひかず元気にお過ごし頂けるかと思います。

また、夜にかく汗は「盗汗(ぬあせ)」といい、昼にかく汗は「自汗」といいます。それぞれ原因が違います。夏の暑さによる汗や運動時にかく汗以外の汗は、あまり好ましいことではありません。

※個人の感想であり、効能効果を謳ったものではありません。

衛益顆粒
身体虚弱で疲労し易いものの次の症状:虚弱体質、疲労倦怠感、ねあせ
衛益顆粒えいえきかりゅう


イスクラ産業の品質管理につきまして
コチラをご参考ください↓
イスクラ産業品質管理について
◆じんましん
年代 30代
性別 女性
症状 半年前から急にじんましんが出るようになった
処方した
漢方薬
●消風散
●涼血清営顆粒
服用量
消風散 一回四錠
涼血清営顆粒 一回一包
一日三回
服用期間 4ヶ月間服用し、じんましんが出なくなり、その後まもなく出なくなった
  赤いじんましんが出たり消えたり、出たり消えたりの繰り返しでした。来店された時は、じんましんの出ていない状態でしたので、見極めが非常に困難でした。

原因のわからないじんましんは治りにくいのが実状ですが、この方の場合は「半年前から」と、まだあまりこじれていなかったのが良かったのです。

じんましんはしっかりと治さないと、繰り返すことが多いです。便通には注意しましょう。

※個人の感想であり、効能効果を謳ったものではありません。

消風散
慢性湿疹(分泌物の多いもの)
消風散しょうふうさん


涼血清営顆粒
便秘。便秘に伴う次の症状の緩和:頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔
涼血清営顆粒
◆ストレスからくる不眠、動悸、息切れ、めまい、多夢
年代 50代
性別 女性
症状 ストレスから来る不眠、動悸、息切れ、めまい、多夢(夢をよくみる)
処方した
漢方薬
●天王補心丹
●杞菊地黄丸
服用量
各 一回八粒、一日二回
服用期間 服用して7日目位から「不眠や途中目が覚める」のが改善され、2ヶ月で動悸息切れは改善したが、服用して4年位になる現在も、時々ですが1日1回服用しています。
  ストレスが強く、長期間(5年)続いたことにより、漢方でいう「心」に影響していました。

顔も頬が赤く、口が渇く、など「心火」という証を示しています。また、ストレスからイライラして「肝」も傷つけていました。

長期間ストレスの状態にあり、精神が落ち着かない事が多い様子でした。少しのストレスに反応して、すぐに「ドキドキ」と動悸してしまい、呼吸まで乱れ、ますます不安になっていました。

ストレスは早く取り除くか、また、どうしようもない環境の場合は体を守るようにしないと、本当の病気になる、と感じました。

※個人の感想であり、効能効果を謳ったものではありません。

天王補心丹
体質虚弱な人の、不眠、不安感、
肩こり、息切れ、動悸、口渇、便秘
天王補心丹
双料杞菊地黄丸
疲れやすくて、顔・手足がほてり、
尿量減少し、または多尿で、
ときに口渇がある人の次の諸症:
かすみ目、疲れ目、のぼせ、頭痛、
めまい、排尿困難、頻尿、むくみ
双料杞菊地黄丸そうりょうこぎくじおうがん
◆全身に広がる発疹、痒み
年代 30代
性別 女性
症状 全身に広がる発疹、痒み(薬疹が疑われる)
処方した
漢方薬
●涼血清営顆粒
●瀉火利湿顆粒
服用量
一日三回、一回各一包(食間に服用)
服用期間 服用されて2ヶ月位で症状改善、3ヶ月目で全快しました。現在はまったく正常になりました。
  初めは軽かった発疹が、全身にひろがりますますひどくなってきたので来店されました。

もともと胃腸が弱い方でしたし、仕事も忙しかったので、風邪も長引いてしまいました。

全快後、体の免疫力を高め、風邪をひきにくくし、皮フを守る「衛益顆粒」という薬をしばらく服用いただきました。



※個人の感想であり、効能効果を謳ったものではありません。

涼血清営顆粒
便秘、便秘に伴う頭重、のぼせ、
肌あれ、吹出物、食欲不振、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔
涼血清営顆粒
瀉火利湿顆粒
比較的体力があり、下腹部筋肉が
緊張する傾向がある人の
排尿痛、残尿感、尿の濁り、こしけ
瀉火利湿顆粒


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