| ◆赤い湿疹 |
| 年代 |
50代 |
| 性別 |
女性 |
| 症状 |
3年前に足の裏に赤い失神ができた。水泡もできて中から膿のような水のようなものが出てくる。痛かったが、しばらくすると治った。その後、今後は手の平に同じ症状が出た。繰り返している。足もひどい状態で病院でステロイド軟膏をもらって塗っているが治らない。 |
処方した
漢方薬 |
●涼血清営顆粒(りょうけつせいえいかりゅう) ●瀉火利湿顆粒(しゃかりしつかりゅう)
●(外用で)五行草茶 |
服用期間
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三ヵ月後から症状が改善しはじめ1年間続けました。 |
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繰り返し発疹・水泡ができて、ご本人は半ばあきらめているご様子で、最後のかけこみということで漢方薬を試してみることになりました。
漢方薬を続けて頂けるか心配でしたが、服用後3ヶ月後から症状が改善してきて、希望がもてたようです。特に五行草の湿布と併用したことで早く効果を感じることが出来たようです。(五行草の湿布は他にニキビやアトピー性皮膚炎、かぶれなどにもおすすめすることがあります)
発疹の範囲がどんどん狭くなり、服用回数を調整しながらすすめていきました。
皮膚疾患は根治が難しいものが多いなか、希望がもてて本当に良かったです。
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| ※個人の感想であり、効能効果を謳ったものではありません。 |
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| 涼血清営顆粒 |
瀉火利湿顆粒 |
| [第2類医薬品] |
[第2類医薬品] |

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| 五行草茶 |
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| [健康食品] |
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| ◆子宮筋腫と不妊症 |
| 年代 |
30代 |
| 性別 |
女性 |
| 症状 |
結婚10年目、子どもを希望していますが、流産を一回経験しており不妊。子宮筋腫があります。 |
処方した
漢方薬 |
●婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
●参茸補血丸(さんじょうほけつがん)
●二至丹(にしたん)
●杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
●加味逍遙散(かみしょうようさん)
●田七人参茶(でんしちにんじんちゃ)
(ご主人に)●海精宝(かいせいほう) |
| 服用期間 |
一年七ヵ月後に妊娠・出産されました。 |
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ご来店時、ご本人はとてもあせっていらっしゃいました。病院で不妊治療を受けており、しかし結果が全く出ないという状況で、時間ばかり経過していたので無理もありません。
ご主人は帰りが遅く、奥様はきっと不安でいっぱいだったと思います。ホルモンの異常値を示しており、BBTも高温層が高いので、腎を補う薬が必要と考えました。
「腎陰」「腎陽」を調和しながら、妊娠しやすい体を作っていくことに注力しました。女性にとって「腎」「血」はとても大切なものです。特に「腎」は生殖・成長・発育を司る器官です。
時々起こる不正出血を心配しながら、無事に出産できたこと、心よりお喜び申し上げます。可愛い赤ちゃんに出逢えて本当に良かったですね!!
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| ※個人の感想であり、効能効果を謳ったものではありません。 |
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| 婦宝当帰膠 |
参茸補血丸 |
| [第2類医薬品] |
[第2類医薬品] |

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| 二至丹 |
杞菊地黄丸 |
| [健康食品] |
[第2類医薬品] |

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加味逍遙散 エキス顆粒 |
海精宝 |
| [第2類医薬品] |
[健康食品] |
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| ◆アトピー性皮膚炎 |
| 年代 |
30代 |
| 性別 |
女性 |
| 症状 |
アトピー性皮膚炎に悩んでいて皮膚の乾燥がひどい。生理不順で、半年くらい無月経になることもある。子どもは一人いるが、最近流産した。 |
処方した
漢方薬 |
●参茸補血丸(さんじょうほけつがん)
●逍遥丸(しょうようがん)
●冠元顆粒(かんげんかりゅう)
●炒麦芽(いりばくが)
●杞菊地黄丸(こぎくじおうがん) |
| 服用期間 |
6ヶ月 |
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もともと持っていたアレルギー体質、アトピー性皮膚炎が悪化した原因はストレスでした。
参茸補血丸を中心にバランスをとりながら漢方薬を服用しました。漢方薬を服用しはじめ、体温も正常化してきて、生理も順調にくるようになりました。
二人目が欲しいのに流産されてしまったとのことで、まずはお母さんの体を整えてから、周期法へ移る予定です。
元気で健康な母体を作ることが、赤ちゃんを授かる最善の方法です。
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| ※個人の感想であり、効能効果を謳ったものではありません。 |
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| 参茸補血丸 |
逍遙丸 |
| [第2類医薬品] |
[第2類医薬品] |
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| 冠元顆粒 |
炒麦芽 |
| [第2類医薬品] |
[健康食品] |
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| 杞菊地黄丸 |
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| [第2類医薬品] |
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| ◆二人目不妊(習慣性流産) |
| 年代 |
30代 |
| 性別 |
女性 |
| 症状 |
結婚5年目、子どもは一人。もう一人欲しいのだが、2回続けて流産してしまった。 |
処方した
漢方薬 |
●婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
●冠元顆粒(かんげんかりゅう)
●杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
●逍遙丸(しょうようがん)
●参茸補血丸(さんじょうほけつがん)
(ご主人に)●海精宝(かいせいほう) |
| 服用期間 |
一年8ヶ月 |
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まず体の回復が優先です。中医学では、流産も小さな出産と考えます。出産後に養生が必須なのと同じように、流産後は母体の回復に注力します。
徐々に体調が整ってきたあと、妊娠に向けての体作りをしていきました。その時々の体調にあわせて、適切な漢方薬を組み合わせ、服用量の調整などを行いました。
現代社会で働く女性は、職場でのストレスも多く、家庭との両立に本人は意識していなくても頑張りすぎています。体調が悪くなっても、十分な休暇も取れません。
そんな時にストレスを緩和してくれる漢方薬や、血流を良くしてくれる漢方薬は、強い味方となります。気分がゆったりとして体調も回復すると、ホルモンの働きも良くなり、良い結果に結びついていくのだと思います。
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| ※個人の感想であり、効能効果を謳ったものではありません。 |
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| 婦宝当帰膠 |
冠元顆粒 |
| [第2類医薬品] |
[第2類医薬品] |

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| 杞菊地黄丸 |
逍遙丸 |
| [第2類医薬品] |
[第2類医薬品] |

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| 参茸補血丸 |
海精宝 |
| [第2類医薬品] |
[健康食品] |
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| ◆のぼせ、ほてり |
| 年代 |
60代 |
| 性別 |
女性 |
| 症状 |
のぼせ・ほてりがひどく、汗をかく。暑くて仕方ない。便秘もあり、トイレの回数(尿)は一日に3〜4回である。 |
処方した
漢方薬 |
●清営顆粒(りょうけつせいえいかりゅう)
●瀉火利湿顆粒(しゃかりしつかりゅう)
●杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
●知柏地黄丸(ちばくじおうがん) |
| 服用期間 |
5年間 |
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アレルギー性鼻炎を持っており、もともとアレルギー体質でした。直近では帯状疱疹も患いました。夏からの暑さが11月に入り涼しいというより寒く感じるくらいの気候なのに、やっと「涼しい」と感じるくらいほてりがひどい状態でした。
ほてり・のぼせがひかない時は服用量を調整しながらすすめていきました。5年間続けてようやく症状が改善しはじめ、楽になってきました。
もともとの体質に加え、長期間蓄積された病因に対応することの難しさ、正常な状態に戻すまでにかかる期間の長さ、中医学は根治を目指しますので、理解を頂いて継続していただくにはお客様との信頼関係が何より大切です。
「何をやっても良くならない」「でも漢方薬なら・・・」と少なからず期待を抱いてご来店されるお客様に、誠心誠意努めていきたいと、改めて思いました。
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| ※個人の感想であり、効能効果を謳ったものではありません。 |
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| 清営顆粒 |
瀉火利湿顆粒 |
| [第2類医薬品] |
[第2類医薬品] |
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| 杞菊地黄丸 |
知柏地黄丸 |
| [第2類医薬品] |
[第2類医薬品] |

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