せんだいやっきょく


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漢方薬とは・・・?
  漢方薬とは、2種類以上の生薬を組み合わせて処方したものです。
漢方薬の基本的な考えかたは”未病先防”です。
自然治癒力を高め ”病気になる前に、病気を未然に防ぐ”のです。

また、漢方薬は
その人その人の性質・胃腸や便の調子・精神状態などにあわせて処方されます。
季節やその人のその時の状態によって変化します。

つまり「オーダーメイド」というわけです。


副作用について
  ”毒をもって毒を制す”という言葉があるように、身体の不調を治す”薬”には稀に”毒”の成分が含まれます。

従って、用法用量によっては副作用が生じますが、自然のものを用いているので西洋薬より穏やかといえるかも知れません。

服用して身体に不調がでた場合、例えば胃痛がする、下痢をする、吐き気がする、といった場合は服用を中止し、当薬局へご相談ください。


服用する期間について
  漢方薬の基本は”オーダーメイド”です。
その方によって、服用する期間が異なり一様には定められませんが、大抵の場合 1、2日で治るというわけにはいきません。

また、漢方で大事にしていることは「根治(こんち)」です。
「症状が軽くなった」「だいぶ楽になった」といった段階では、病気は完全に治癒しているとは言えません。

せっかく治療するのですから、根元から完全に断ち切ってしまいましょう。


他の薬との併用について
  すべての薬に言えることですが、2種類以上の薬を併用する場合、「効果が弱くなる」「効果が過剰になる」「よりよい効果が得られる」などといったことが起こり得ます。

他に服用されている薬がある場合は、必ずその旨を薬剤師さんへお知らせください。


   
漢方薬のご紹介
  仙臺薬局でよく出る漢方薬を一部ご紹介いたします。
※イスクラ産業の漢方薬・健康食品の品質管理につきましてはコチラをご覧ください。中国提携製薬工場とイスクラ産業の品質管理について
 
◆冠元顆粒 (かんげんかりゅう)
かんげんかりゅう

【効能・効果】
中年以降または高血圧傾向のある方の次の諸症:頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸

【特徴】
中年以降、高血圧傾向の方は血液の循環が悪くなり、頭痛、頭重、肩こり、めまい、動悸、といった症状があらわれます。中国の漢方医学ではこのような状態にある人を「お血(おけつ)」の状態にあるとし、血行を改善するために用いられるのが「活血化お(かっけつけお)」という方法です。冠元顆粒は中国が開発した「冠心U号方」の処方を元としており、丹参を主薬とし、センキュウ、シャクヤク、コウカ、モッコウ、コウブシの6種類の生薬から作られており血のめぐりをよくします。

冠元顆粒で、血液サラサラを目指しましょう!

★お血についてもっと詳しく! →お血とは?

【参考価格】
45包 ¥7,035
◆杞菊地黄丸 (こぎくじおうがん)
こぎくじおうがん
【効能・効果】
視力減退、体質虚弱、耳鳴、めまい

【特徴】
目の疲れ、耳鳴、めまいなどを改善する薬です。増血・補血作用のあるジオウ、補腎作用のあるサンシュユ、滋養強壮、止瀉、止渇作用のあるサンヤク、枸杞子と菊花を含む8種類の生薬が配合されています。

【参考価格】
10丸 ¥3,570
30丸 ¥10,196

※蝋丸(ろうがん)の飲み方はコチラ
◆双料参茸丸 (そうりょうさんじょうがん)
そうりょうさんじょうがん
【効能・効果】
次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病による体力低下、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症

【特徴】
肺と腎は水分代謝、呼吸を調節し、抵抗力とも関係しています。肺、腎と関係の深い病気として具体的には、気管支喘息、肺気腫、呼吸困難、アレルギー性鼻炎、冷え性、インポテンツ、不妊、骨粗しょう症、などがあります。双料参茸丸は鹿茸(ろくじょう)(マンシュウジカなどオスの未硬化の袋角)、冬虫夏草、ゴウカイ(オオヤモリの内臓を除去したもの)などの動物性生薬と、人参、オウギなどの植物性生薬を配合し、滋養強壮作用に優れた薬です。

【参考価格】
10丸 ¥6,122

※蝋丸(ろうがん)の飲み方はコチラ
◆参茸補血丸 (さんじょうほけつがん)
さんじょうほけつがん
【効能・効果】
次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病による体力低下、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症

【特徴】
虚弱体質、慢性疲労、生理不順、貧血といった症状は、気や血が不足して巡りも悪くなっているのが原因と考えます。また腎の陽気(体を温めて代謝を促進するエネルギー)が不足しても同様です。参茸補血丸は、鹿茸(ろくじょう)、人参といったエネルギー補給作用のある生薬に、当帰、龍眼肉といった造血・血行促進作用のある生薬を加えた処方です。

【参考価格】
10丸 ¥4,284

※蝋丸(ろうがん)の飲み方はコチラ
◆補中益気丸 (ほちゅうえっきがん)
ほちゅうえっきがん
【効能・効果】
虚弱体質、腺病質、貧血症、夏やせ、胃弱、病中病後の体力回復、痔疾、脱肛、胃腸機能減退し疲労倦怠感があるもの、あるいは頭痛、悪寒、発汗を伴うもの

【特徴】
主薬のオウギに、補気作用のある党参(とうじん)、昇提・発散作用のあるサイコ、ショウマを含む8種類の生薬が配合されています。「昇提」とは「その他の中気(脾の気)を上部に引き上げる」ことです。補中益気丸は、金元時代の「脾胃論」中の補中益気湯に基づいています。消化吸収やエネルギーの生成を活発にして、虚弱体質、体力低下による諸症状を改善に役立ちます。

【参考価格】
300丸 ¥3,675
600丸 ¥6,930
◆婦宝当帰膠 (ふほうとうきこう)
ふほうとうきこう
【効能・効果】
更年期障害による下記疾患: 頭痛、肩こり、のぼせ、めまい、耳鳴り、貧血、腰痛、腹痛、冷え性、生理不順、生理痛

【特徴】
女性はどうしても貧血、冷え性、生理不順、肩こり、のぼせ、更年期障害などの諸症状が起こりやすいですが、婦宝当帰膠はこれらの症状を改善するものです。血液の量が不足すると血色が悪くなり、皮膚や髪はツヤを失ってカサカサになります。このような状態を「血虚(けっきょ)」といいます。主成分の「当帰」は血のめぐりを良くし体を暖める作用があるとされ中国では昔から「女性の宝」とされてきました。本品は当帰を主薬とし、ブクリョウ、シャクヤク、ジオウ、センキュウ、オウギなどを加えた9種類の生薬を原料としています。

【参考価格】
300ml (約1ヶ月分) ¥5,607
300ml×2本 (約2か月分) ¥10,196
◆潤肺糖漿 (じゅんぱいとうしょう)
じゅんぱいとうしょう

【効能・効果】
のどの痛み、せき

【特徴】
のどや気管支を潤す作用があります。痰の少ない乾いた咳や慢性に続く咳などを潤し、炎症を鎮めます。飲みやすいシロップで、ジオウ、ゲンジン、バクモンドウなどを含む7種類の生薬が配合されています。

【参考価格】
120ml ¥1,733



◆イーパオ (益宝)
いーぱお

【特徴】
アリは恐竜がいた1億年前から存在した生き物です。アリには自分の体重の400倍も重いものを運び、1700倍もの重いものを引っ張るパワーがあるといわれています。中国では「アリはエネルギーの宝庫」として3千年以上前から食されてきました。アリにはカルシウム、鉄、マンガン、亜鉛、マグネシウムなどのミネラル、アミノ酸、蛋白質などがバランス良く含まれています。アリには免疫強化、免疫調整、老化防止、抗炎症鎮痛、性機能増強、平喘、などの作用があり、具体的には、慢性関節リウマチ、B型肝炎、老化防止、インポテンツ、アトピー性皮膚炎、花粉症などの症状改善に役立ちます。

「益宝(イーパオ)」は、食用蟻に加えて、ハトムギ、葛などの植物成分を配合した理想的な栄養補助食品です。

【参考価格】
210粒入り ¥6,930
   
漢方薬は一人一人の症状によって処方いたします。
是非一度ご来店いただきご相談ください。

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【蝋丸(ろうがん)の飲み方】
蝋丸(ろうがん)とは蝋封したプラスチックの容器で包まれた丸剤のことです。
飲み方は右のアイコンをクリックしてください。(※PDFファイル形式)

ろうがんの飲み方

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